禁煙外来の保険適用セルフチェック年齢・喫煙本数・喫煙年数などから、健康保険で禁煙治療を受けられるかの目安を確認
禁煙外来で健康保険を使うには、いくつかの条件をすべて満たす必要があります。下の項目に答えると、条件ごとに満たしているかどうかの目安を表示します。ブリンクマン指数(1日の本数×喫煙年数)も自動で計算します。
保険適用の条件(標準的な基準)
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| ニコチン依存症 | TDS(ニコチン依存症のスクリーニングテスト)で5点以上 |
| 喫煙の量と期間 | 35歳以上の場合、ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上。35歳未満はこの条件はありません |
| 禁煙の意思 | ただちに禁煙することを希望している |
| 同意 | 禁煙治療について説明を受け、治療を受けることに文書で同意している |
| 前回の治療からの期間 | 過去に保険で禁煙治療を受けた場合、前回の初回診察日から1年以上経過している |
加えて、受診する医療機関が保険による禁煙治療の施設基準を届け出ている必要があります。エリアから探すで掲載している医療機関は、保険で禁煙治療を受けられる医療機関の公開情報をもとにしています。
ブリンクマン指数とは
ブリンクマン指数(喫煙指数)は「1日に吸う本数×喫煙年数」で計算する、これまでのタバコの量の目安です。たとえば1日20本を10年吸った場合は200になります。加熱式タバコの本数の数え方は医療機関の問診で確認されます。
条件を満たさない場合は?
保険適用の条件を満たさない場合でも、自由診療(全額自己負担)で禁煙治療を受けられる医療機関や、薬局で購入できる禁煙補助薬という選択肢があります。費用の目安は禁煙外来の費用をご覧ください。
このチェックは一般的な基準にもとづく目安です。最終的な保険適用の可否は、受診先の医療機関で医師が判断します。入力内容は送信・保存されません。